ホストの未収で飛田新地へ。金銭感覚がおかしくなるくらい稼げた話

私は、2ヶ月前まで普通の会社勤務をして生活を送っていました。趣味と言えば、「お酒」を飲む事ぐらいで2日に1回のペースで飲食店に行くほどです。しかし、友人の誘いでホストクラブに嵌り、お金を使うようになってしまいます。

1回店に行けば、数万円は出費して気づいたら財布の中身は空っぽです。ホストクラブ通い、豪遊を繰り返す余り生活は大変になります。そんな時、「お金がもっと稼げて楽な仕事ないかな?」と、考えていたら風俗が頭に浮かびます。

そこで、ネットで「風俗求人サイト おすすめ」と検索して、色々なサイトで勉強しました。その中でも、リンク先のサイトはあらゆる風俗求人サイトが解説されていたので、かなりさんこうになりました。

風俗と言えば、「エッチ」「高収入」「稼げる」イメージです。大阪には、「飛田新地」という女性が男性とエッチを行うエリアがある事を知っていました。いわゆる売春宿が集まる地区になり、多くの女性が働いているようです。

飛田新地は、少し認識がありソープランド店と違い表向きは料亭や飲食店になります。そして、店の中に入ると、料理を注文する訳ではなく女性を選びエッチをするシステムです。働いている女性の多くは、他府県から「出稼ぎ」になります。

また、飛田新地では、ソープランドのように風呂に入ったりする事なく即本番エッチです。私は「エッチ目的の店で妊娠とか心配ないのかな?」と、不安を持ちますが、ほとんどの店ではゴム使用のようです。

短時間で稼げる仕事として、私は思い切って飛田の遊郭店に面接に行ってみました。スタイルと顔には、少し自信があったためセクシーな服装でアピールをします。

胸元が大きく開いた上着にミニスカート、黒のパンストに高いハイヒール姿です。1軒の遊郭店へ入って挨拶をすると、女性オーナーが店の中へ案内してくれました。履歴書を渡し話をされると、「OKです。明日店に来て」と、言われます。次の日、店に行くと、オーナーから男性との行為やシステム、ルールなどを指導してくれたようです。私は、遊郭で男性とエッチを仕事とする風俗を始める事になります。

飛田新地は1ヵ月で100万円以上を簡単に稼げる

飛田新地という場所は、夜だけじゃなく昼間でもネオンが輝きいろんな男性が女性を求めて来ます。「サラリーマン風」「スポーツ選手」「芸能人」「会社社長」など、やっぱり男性はエッチが好きみたいです。私は、勤務する店の中で男性から指名される事を待ちます。数分後、さっそく男性から指名をもらいエッチの相手をする事になりました。相手は、40代ぐらいの中年で工場勤務といった感じです。飛田新地では、男性客と余計な雑談などはほとんどしません。

10分から60分ぐらいでエッチを行うため、必要なのはゴムぐらいです。男性は、30分を依頼してきて6畳の部屋へ一緒に入ります。通称「やり部屋」と言われる6畳の和室は、布団が敷いているのが基本です。ソープランドのように体を洗う必要もなく、濡れタオルで性器を拭きます。また、飛田新地の遊郭では、キスが「NG」のケースが多く当店でも禁止でした。男性客に伝えると、フェラから本番エッチへスムーズに進行していきます。30分は、あっという間に終わり男性客との本番は、終了を迎えます。

初めて働いた日は、お客を3人ほど相手をして仕事の流れを知ったものです。そして、帰る前に、女性オーナーから働いた日給を頂きます。金額は、なんと5万円になり会社勤めの給料とはかけ離れた数字です。それから、遊郭で働く事にやりがいを感じた私は仕事が楽しくなります。店に訪れる人の中には、1時間を依頼するお客もいます。

しかし、即本番エッチが基本の遊郭は、短い時間の人がいると楽に稼げるのでうれしいです。私は1ヵ月間働いてみると意外と頑張れそうで「貯金もあっという間に出来そうだ」と、希望が湧いてきました。

1ヵ月で稼いだ給料は、100万円を超えていて高級ブランド品バッグをご褒美として買います。遊郭で働く事は、一般人から見ると自慢できる仕事ではありませんが、いっぱい稼げて面白いです。